あけましておめでとうございます。
やっと年越ししてしまった宿題が終わった・・・
ええと、何から書くべきか。
現在、私は元気です。この歌のような心境にはありません。4ヶ月に1度ぐらいは死にたくなるけど・・・
この歌は、
ギターを購入して2ヶ月ぐらいしたころ、突然頭に断片が流れてきたものです。家からえらく離れた病院を出たときに流れてきたので、忘れないようにずっと頭で再生しながら自転車をこぎました。
それまで曲を作ったことがなかったので、これが処女曲(童貞曲?)となります。
フォーク、特に
高田渡を聴いていたので、曲調が影響されてます。この歌を作ったころ、彼の方が死んでしまいましたが。
単純で稚拙なメロディですが、今でも自分の中で
インパクトがあり、無視できませんでした。ヘタなギター伴奏で生で歌った動画があるだけで、ちゃんと録音していなかったので、この機会にちゃんと編曲して録音しました。
この曲は最悪の時期を脱して、少し光明が見えかけた時にできました。死にたい時にこの歌を歌うと、実感がこもってかなり気持ち良くてスッキリしました。
逆に、普通の気分の時に歌うと、つらかった時期を思い出して死にたくなってくるので、かなり回復してからは努めて歌わないようにして、封印してました。これからも、頼まれなければ歌うことはないでしょう。
この歌を歌い散らした時、両親は私の頭が本当に狂ったと心配して、歌詞を印刷させて医者に見せました。その医者は名医だったので「ハハハ、良くできてるね」と笑い飛ばしてくれました。また、友達に聴かせた時も、「実感がこもってていいね」と評価してくれました。私はこれらの反応に大変慰められました。
この曲もそうですが、自分で曲を作って歌ってみるとき、内容の馬鹿馬鹿しさによく笑っています。「死にたい!」と言いつつ、「バカな歌を作ったもんだ」と心の中では笑っています。周囲の人もあまり深刻に受け取らないで欲しいのに、冗談には聴こえないみたいです。
私が真面目に話す言葉は冗談と思われ、私が冗談で歌う歌は真面目に取られる。世の中なかなかうまくいかんもんです。
posted by Curta Pajama at 21:05|
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